「誰ひとり取り残さない」 ~ No one will be left behind ~

母子家庭…今でいうシングルマザー家庭に私は育ちました。
2歳で父をくも膜下出血で亡くし、母は父の死後2週間後に妹を産みました。
専業主婦だった母はダブルワーク・トリプルワークをしながら、私たち姉妹を育て、大学まで進学させてくれました(しかも二人とも私立大学…本当に親不孝な娘たちです)。
保育ママ、保育園、学童、NPO、様々な力を借りて育てられた私は、行政がセーフティネットであるということを、身をもって感じています。
その反面、学生時代から関わってきた児童養護ボランティアの経験の中では、行政が「制度だからできない。」「前例がないからできない。」と、目の前の子どもを救うことができるにも関わらず支援に繋げてくれなかったことがたくさんありました。

いま、少子高齢化社会を迎え、介護も育児も自己責任という風潮の中で、私たちが生活の中で抱える悩みは幅広くかつ深刻化しています。
「誰ひとり取り残さない」は、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標SDGsの中にある言葉です。
誰ひとり取り残さないためには、まさに一番身近な自治体が一人ひとりの声に耳を傾けなければなりません。
持続可能な千代田区を目指して、当事者の声を聞きながら日々活動して参ります。

岩佐りょう子 の 3つのお約束

持続可能な千代田区を目指して、当事者の声を聴きながら
~誰ひとり取り残さない~ そんな区政の実現へ!!

  • 安心して働き続けられる千代田へ
  • 多様な声をしっかりと区政へ
  • 緑と芸術あふれる千代田へ;

安心して働き続けられる千代田へ

介護・育児ひとりにしません
障がい者、闘病者をささえます

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多様な声をしっかりと区政へ

当事者の声を計画策定段階から取り入れます
ICTを活用しわかりやすい区政・参画しやすい区政を推進します

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多様な声をしっかりと区政へ

公開空地の活用やアダプト制度、エリアマネジメント強化で緑を増やします
文化・芸術教育の環境整備や、活動支援を拡充します

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